macOS · アプリ集約ブラウザ

毎日使うアプリを、
ひとつのデッキに。

Gmail、Claude、Notion、Slack、Figma。SpaceDeckは毎日使うウェブアプリを、ひとつのデッキの軌道に集めます。各アプリは独立したスペースで動き、キーひとつで切り替え。⌘Jを押せば、その隣に本物のシェルが開きます。迷子になった30個のタブではなく、操縦席を。

Apple Silicon & Intel · 署名・公証済み · v2.3.3

アプリごとに独立コンテナ 通知はぜんぶ、ひとつのベルへ 自分のCSSで着せ替え ⌘Jで本物のシェル SpaceDeckの画面。左のレールにGmail・Slack・Notion・Claude・ChatGPT・Figma・Spotify・Googleカレンダー・GitHub・YouTube・X・Linearが並び、ダッシュボードに時計・天気・アプリ・ブックマーク・メモが出ている。
分離アプリごとに1コンテナ
呼び出し⌘⇧Space
シェル⌘J · 本物のpty
同期自分のiCloud / Drive
必要なアカウントゼロ

ブラウザはページを読むために作られました。
でも、そんな使い方はとうにやめたはず。
あなたはもう、アプリの中で暮らしている。
SpaceDeckは、その暮らしのために作られました。

核となる3つ

ブラウザがずっと苦手だった、
3つのこと。

アプリを混ざらないように分け、自分に合わせて作り変え、アカウントを介さずにMacからMacへ持ち運ぶ。

01

独立ワークスペース

アプリごとに専用のCookieコンテナ。3つのGmailに同時にログインしても、互いの存在を知ることはありません。

ワークスペースを見る
02

Boost

アプリごとに自分のCSSとJavaScriptを注入。ノイズを隠し、見た目を整え、面倒を自動化。読み込みのたびに再適用されます。

パワーツールを見る
03

Mac間で同期

ワークスペース・ブックマーク・設定を、自分のiCloudやGoogle Drive経由で同期。SpaceDeckアカウントも、間に挟まるサーバーもありません。

全機能を見る
シェル

本物のターミナルが入っている、
ただひとつのブラウザ。

⌘Jを押すと、ページの隣にログインシェルが開きます。いつものzsh、いつものdotfiles、いつものリポジトリが、アプリと同じ窓の中に。

コンソールではなく、いつものシェル。

背後で動くのは本物のpty。ターミナル.appでできることは、ここでもそのままできます。git、npm、ssh、vim、そして走らせっぱなしのエージェントまで。トゥルーカラー、クリックできるリンク、GPUで描く文字。

左のレールのアプリは、それぞれ専用のシェルそれぞれの作業フォルダで持ちます。アプリを切り替えればペインも一緒に切り替わり、離れたシェルはそのまま動き続けます。

⌘Jログインシェルnode-ptyxterm.jsトゥルーカラー
SHELL · アプリごと

アプリごとに別のシェル

Gmailにはひとつ、リポジトリにはもうひとつ。それぞれ指定した作業フォルダで開くので、開き直しもcdのやり直しもいりません。

ペイン

右にも、下にも

バーを掴めばペインごと移動、端をドラッグすれば大きさを変更。次に開くときも、置いた場所と大きさのままです。

SYS · エージェント

エージェントが呼び戻す

Claude Codeを走らせたままメールへ。左のレールが稼働中を示し、入力待ちになった瞬間にSpaceDeckが鳴らして、アプリに印を付け、通知センターに残します。

好きなアプリを連れてくる

URLがあるなら、
何でも動く。

プラグインカタログの登場を待つ必要も、対応リクエストも不要。ウェブで動くものなら何でも、専用の隔離スペースの中でそのまま動きます。

Gmail Slack Notion Claude ChatGPT Figma Spotify Google Calendar GitHub YouTube Linear Discord Trello Asana Google Drive Dropbox Zoom Outlook Jira Miro Canva Adobe Acrobat Salesforce HubSpot Stripe Shopify Amazon LinkedIn Instagram Facebook Messenger WhatsApp Telegram Reddit Todoist Mailchimp Google Analytics + あなたが毎日使うURL
フライトデッキ

小さな工夫の積み重ねが、一日の仕事を変える。

拡張機能として後付けするのではなく、ブラウザ本体に直結させた十数個の改良。

SYS · ROUTING

スマートリンクルーティング

Slackのものと分かるリンクは、Slackのスペースで開く。常に正しいセッションで、間違ったログインに落ちることはありません。

SYS · SIGNAL

通知センターはひとつ

全アプリの通知をひとつのベルに。おやすみモードのスケジュールは一度設定するだけ。

SYS · TRANSFER

ダウンロード管理

すべてのダウンロードをひとつのパネルで。一時停止・再開・Finderに表示。

⌘⇧SPACE

どこからでも呼び出す

SpaceDeckはメニューバーに常駐し、グローバルホットキーに応答。キーひとつで最前面へ。

SYS · PER-APP

ズーム&ミュート記憶

Gmailは110%に、Messengerは永久にミュート。アプリごとに記憶して、毎回復元します。

⌘E

Claudeをドッキング

公式のClaude拡張をサイドパネルで実行し、いま開いているページを読ませる。

こんな人のために

あなたの実際の働き方のために。

A

複数アカウントを飛び回る人

クライアント3社、Gmail3つ、Slack2つ。どのアカウントも専用スペースでログインしたまま、リンクは常に正しいアカウントで開く。ログインするためのログアウトは、もう終わり。

独立ワークスペース
B

キーボードから手を離さない人

⌘Jで開く本物のシェルが、アプリごとに1つ。走らせたエージェントは入力待ちで呼び戻します。自分のCSSとJSでアプリを作り変えるBoost。そして、どこからでもデッキ全体を呼び出すグローバルホットキー。

パワーツール
C

通知に溺れている人

10個のアプリが10の隅から叫ぶ毎日を、ひとつのベルとひとつの未読数に。おやすみモードのスケジュールと、懲りないアプリ用のミュートスイッチ付き。

フォーカス機能
正直な比較

タブを増やせば済む話では?

プロファイルとピン留めタブでやりくりを続けることもできます。アプリのために作られたブラウザだと何が変わるのか、ご覧ください。

できることブラウザのタブ他のアプリブラウザSpaceDeck
同じアプリに複数アカウント、全部ログインしたままプロファイルでやりくりできるできる
すべての通知をひとつの場所にできないできるできる(DNDスケジュール付き)
自分のCSS & JSでアプリを改造拡張機能頼み有料プランが多いBoostを標準搭載
窓の中に本物のシェル(アプリごとに1つ)できないできない標準搭載(無料の機能)
マシン間の同期ブラウザのアカウント経由ベンダーのアカウント経由自分のiCloud / Drive
サインアップ無しで使えるできるアカウント必須アカウントは一切不要

あなたのウェブすべてを、
ひとつの軌道へ。

ネイティブのmacOSアプリ。あなたのアプリ、あなたのアカウント、あなたのMacで完結。登録すべきクラウドアカウントはありません。

スペースと分離

すべてのアプリに、
専用の宇宙を。

ワークスペースは、何も共有しないアプリの集まり。各アプリは専用のCookieコンテナで動くため、アカウントが互いににじむことはなく、どのスペースも離れたときのまま残ります。

コンテナ

すべてに、同時にログイン。

追加したアプリはそれぞれ専用のセッションを持ち、Cookie・ストレージ・ログインを完全に自分だけで抱えます。Gmail3つ、Slack2つ、仕事用と個人用のNotionが、シークレットウィンドウもブラウザプロファイルも無しで同時にログインしたまま。

スペースを切り替えても、何かからログアウトすることはありません。セッションはいつも、離れた場所で待っています。

MGmail[email protected]分離
MGmail[email protected]分離
#Slack2つのワークスペースを並行分離
整理

頭の中の分け方のまま、スペースへ。

アプリを個人仕事のようなワークスペースへ仕分け。スペースごとに色・アイコン・既定の検索エンジン・背景・ブックマーク・メモを持てるので、コンテキストの切り替えは別の部屋へ歩いて入る感覚です。

ワンクリックでデッキ全体が切り替わる。正しいアプリ、正しいアカウント、ふさわしい気分へ。

P個人アプリ7 · バイオレット · DuckDuckGo表示中
W仕事アプリ11 · ティール · Google切替
Sサイドプロジェクトアプリ4 · アンバー · Perplexity切替
日々の磨き込み

スペースを整えつづける細部。

SYS · ROUTING

リンクは属する場所に着地

SlackでFigmaのリンクを開けば、ログイン済みのアカウントのままFigmaスペースに着地。外部スキームは対応するネイティブアプリへ引き継ぎます。

SYS · PER-APP

ズームとミュートを記憶

アプリごとに快適なズームを設定し、うるさいアプリはミュート。SpaceDeckは読み込みのたびに両方を復元します。

SYS · SESSION

何も漏れない

Cookie・ローカルストレージ・ログインは、持ち主のアプリの中から出ません。仕事と私生活の間に、サイト横断の足跡は残りません。

全機能リストを見る
機能一覧

すべてが、標準搭載。

かつて十数個の拡張機能で後付けしていたブラウザ機能を、SpaceDeckに直接組み込み、互いに連携するよう仕立てました。信用を預けるアドオンも、5つのタブに散らばる設定もありません。

整理

アプリに、秩序を。

リンク元
SSlack · デザイン
NNotion · 仕様書
スマートルーティング
アプリとアカウントを判定
着地点
FFigma · 仕事125%
ミュート設定も復元
01 · SPACES

独立ワークスペース

アプリをスペースにまとめ、各アプリは専用のCookieコンテナへ。すべてのアカウントに同時にログインしたまま。

02 · ROUTING

スマートリンクルーティング

リンクは属するアプリとアカウントで自動的に開く。外部スキームはネイティブアプリへ引き継ぎ。

03 · PER-APP

ズーム&ミュート記憶

快適なズームとミュートをアプリごとに記憶し、読み込みのたびに復元。

メールとバッジ

いま応えるべきものを知る。

アカウント
G仕事用 Gmail3
G個人用 Gmail1
統合受信箱
M田中さん明日のレビューについて
MSpaceDeck新しい端末で同期しました
いつでも見える
SSlack8
差出人つきでデスクトップ通知
04 · INBOX

統合受信箱

スペース内すべてのGmailアカウントの未読を、新しい順に差出人・件名付きで一覧。選べば、そのメールのアカウントで開きます。

05 · BADGES

未読数がついてくる

LinkedIn、Facebook、X、Slackなどの未読数を、サービスから直接読み取ってサイドバーのアイコンに表示。タブを開いたままにしなくても、バックグラウンドで見張れます。

06 · MAIL

新着メールをデスクトップへ

差出人・件名付きのネイティブ通知。バッジと同じ未読フィードから届きます。おやすみモード中は静かに。

もっと速く

どこにいても、キーひとつ。

コマンドパレット
CGoogle カレンダー仕事スペース
Bブックマークを検索すべてのブラウザから
サイドドック
C予定を横に固定
⌘⇧D
07 · PALETTE

コマンドパレット

⌘Kで任意のアプリ・タブ・ワークスペース・URLへジャンプ。アクションの実行や、訪れたページの全文検索も。

08 · DOCK

サイドドック

⌘⇧Dでアプリをひとつ右端に常駐(チャット、カレンダー、AIアシスタント)。メインペインで作業を続けても、ページを覆いません。

09 · IMPORT

ブックマークを連れてくる

Chrome、Edge、Brave、Vivaldi、Arc、Opera、Safari、Firefoxからフォルダ構成ごとインポート。元のブラウザには一切手を加えません。

フォーカス

必要なときは、静かに。

通知センター
SSlackデザインレビュー 2件2
GGmail新着メール 3件3
毎日の静かな時間
22:00 → 08:00
スケジュール済み
おやすみモード
通知とチャイム
朝までまとめて保留
10 · SIGNAL

通知センター

全アプリの通知をひとつのベルに集約。未読数と、まとめて消せる履歴付き。

11 · DND

おやすみモードのスケジュール

ワンタップで静音モードに。毎日の時間帯を決めておけば、SpaceDeckが毎日定刻にすべてを黙らせます。

12 · SOUND

アプリごとの新着チャイム

未読数が増えたときだけ、控えめな音を。連打にならないよう抑制付き。

同期とファイル

Mac間で、あなたの流儀で。

MacBook Pro
M1仕事スペース
設定を送信
自分のクラウドiCloud · Google Drive
Mac mini
M2仕事スペース
同期済み
ダウンロード
資料.zip18.4 MB / 25.6 MB72%
セッション
このMacだけに保持
書き出し
PPDF · Word · Markdown⌘P
07 · SYNC

クロスデバイス同期

ワークスペース・ブックマーク・設定を、自分のiCloudやGoogle Driveで同期。パスワードとセッションは端末から出ません。

08 · TRANSFER

ダウンロード管理

すべてのダウンロードをひとつのパネルで追跡。一時停止・再開・キャンセル・開く・Finderに表示。

⌘P · EXPORT

書き出しハブ

どのページもPDF・Word・Markdown・Obsidian・Googleドキュメントへ。きれいな形でのコピーも、キー2つで。

パワーと射程

何でも⌘で済ませる人のために。

タブの隣にあるターミナル
deck ~/dev/checkout $ npm test
✓ 24 passed
deck ~/dev/checkout $ claude
● 稼働中… 入力待ちになったら呼んでくれます
どこからでも
SpaceDeckを表示
EClaudeをドッキング
⌘⇧SPACE
09 · BOOSTS

カスタムCSS & JS

アプリごとに自分のスタイルとスクリプトを注入。読み込みのたびに再適用。ガード付き実行なので、壊れたスクリプトがページを道連れにしません。

10 · SHELL

内蔵ターミナル

⌘Jで開く本物のログインシェルを、アプリごとに1つ。テストもgitも、走らせっぱなしのエージェントも、窓を出ずにそのまま。

⌘⇧SPACE

トレイ&グローバルホットキー

SpaceDeckはメニューバーで待機し、どのアプリの中からでもグローバルショートカットに応答します。

⌘E · ASSIST

Claudeをドッキング

公式のClaude拡張を右サイドパネルで実行し、いっしょにページを読ませる。

11 · LOCALE

日本語 & English

インターフェイス全体をローカライズ。ワンクリックで言語を切り替えられます。

12 · ZOOM

読みやすい文字サイズ

妥当な最小サイズとアプリごとのズームで、密度の高いウェブアプリも一日中快適に。

⌘J · アプリごとに1つのシェル

本物のターミナルが、
ブラウザの中に。

SpaceDeckはターミナルで育ち、それを忘れていません。開いているページの隣に、アプリごとの本物のログインシェル。指が覚えているツールは、後付けではなく標準装備です。

シェル

本物のターミナルを、ブラウザにドッキング。

⌘Jを押すと、ページの隣にいつものログインシェルが開きます。背後にいるのは本物のpty。git、npm、ssh、vimなど、ふだんターミナル.appで叩いているものがそのまま、トゥルーカラーで、リンクはクリックできる状態で動きます。

Nodeは動いていて、リポジトリは開いていて、テスト中のアプリはワンペイン先。別ウィンドウへのコンテキストスイッチはありません。

⌘Jログインシェルnode-ptyxterm.jsトゥルーカラーweb links
ペイン

アプリごとに1つ。
しかも、片付かない。

ターミナルは「開き直す1枚の窓」ではありません。いま見ているアプリのものであり、別のアプリで作業している間も動き続けます。

⌘J

ひと押しで出て、ひと押しで消える

⌘Jで、いま開いているアプリのペインが出ます。シェルの要らないアプリは、設定でオフにしておけます。

SHELL · アプリごと

1アプリ1セッション、作業フォルダ付き

左のレールのアプリは、それぞれ専用のシェルと開始フォルダを持ちます。アプリを切り替えればペインも切り替わり、離れたほうは動き続けます。

ペイン

右にも、下にも

バーを掴んで置きたいほうへ、端をドラッグして好きな大きさへ。次に開くときも、そこにそのまま出てきます。

SYS · エージェント

エージェントが呼び戻してくれる

Claude Codeなどを走らせたまま、別の仕事へ。左のレールが「まだ動いている」ことを示し、入力待ちで止まった瞬間にSpaceDeckが鳴らし、アプリに印を付け、通知センターに残します。おやすみモードも効きます。

⌥⌘← ⌥⌘→

マウスに手を伸ばさない

ショートカットひとつで、キーボードをページとシェルの間で行き来させられます。Shift+EnterはTUIの中で改行になり(送信されません)、日本語入力も変換が壊れません。

プラン · 無料

追加料金の機能ではありません

ターミナルは無料のまま、最初の起動から使えます。アドオンも、アップグレードの催促も、別のライセンスもありません。

Boost

どんなアプリも、意のままに。

どのアプリにもBoostを。自分のCSSとJavaScriptが、読み込みのたびに注入されます。プロモ欄を隠す、窮屈なツールバーを整える、一日40回のクリックを自動化する。スクリプトはガード付きで実行されるので、ひとつのミスがページを道連れにすることはありません。

Boostは同期のとき、アプリと一緒に移動します。それはあなたの使い方の一部だから。

書き出しハブ

どのページも、キー2つで外へ。

⌘Pを押して、いま見ているものを必要な形式へまっすぐ送るだけ。印刷ダイアログのルーレットも、コピペの後始末もありません。

PPDF
WWord
MMarkdown
OObsidian
GGoogleドキュメント
きれいにコピー
いつでも手の届く場所に

どこからでも、キーひとつ。

⌘⇧SPACE

グローバルホットキー

どのアプリの中からでもSpaceDeckを最前面へ呼び出し、同じ速さで引っ込める。手に馴染むキーへの変更も可能。

TRAY

メニューバーの住人

SpaceDeckはメニューバーで静かに待機。クリックで前面へ。新規タブも、終了も。

⌘E

Claudeサイドパネル

公式のClaude拡張を右にドッキングして、いまのページをいっしょに読ませる。

ブラウザを、あなたの流儀で
働かせる。

⌘Jで開く本物のシェル、Boost、グローバルホットキー。あなたが合わせるのではなく、SpaceDeckがあなたのワークフローに合わせます。

ダウンロード · v2.3.3

あなたのウェブすべてを、
ひとつの軌道へ。

ネイティブのmacOSアプリ。あなたのアプリ、あなたのアカウント、あなたのMacで完結。作るべきSpaceDeckアカウントも、サインアップするものもありません。

SpaceDeck for macOS

Appleによる署名・公証済み。ダウンロードして、アプリケーションへドラッグし、最初のアプリを追加するだけ。

バージョン 2.3.3 · macOS 12 Monterey以降 · 署名・公証済み(LIFE SCAPE, K.K.)· 自動アップデート対応

動作環境

必要なもの。

OS
macOS 12 Monterey以降 (macOS 13以降を推奨)
アーキテクチャ
Apple Silicon (Mシリーズ)およびIntel (別ビルド)
ディスク
インストール後 約300MB
アカウント
不要。SpaceDeckがサインアップを求めることはありません
同期
任意。自分のiCloud DriveまたはGoogle Drive経由
同梱

ぜんぶ、入り。

  • 独立ワークスペース(アプリごとにコンテナ)
  • クロスデバイス同期(iCloud / Google Drive経由)
  • 通知センター(おやすみモードのスケジュール付き)
  • ダウンロード管理(一時停止・再開対応)
  • Boost(アプリごとのカスタムCSSとJS)
  • 内蔵ターミナル(本物のシェル)
  • 書き出しハブ(PDF・Word・Markdown・Obsidian・Docs)
  • メニューバートレイとグローバルホットキー
  • 統合受信箱(スペース内の全Gmailアカウント)
  • サイドドック(⌘⇧Dでアプリを作業の脇に常駐)
  • ブックマークインポート(8ブラウザ対応)
  • Touch ID(iCloudキーチェーンのパスキーでサインイン)
  • Claudeサイドパネル(⌘E)
  • 日本語と英語(ワンクリック切替)
プライバシー

設計思想は、ローカルファースト。

SpaceDeckはログイン・Cookie・セッションをあなたのMacの中に保持します。同期をオンにしても、通り道はあなた自身のクラウドストレージ。ワークスペースは誰かのサーバーを経由せずにマシン間を移動します。

SpaceDeckアカウントが無いということは、漏れるプロフィールも無いということ。消すべきものは、アプリ本体だけです。

  • パスワードは端末の中同期もアップロードもされません
  • セッションも端末の中Cookieは各アプリの中だけ
  • 同期はあなたのクラウドでiCloudかGoogle Drive、あなたのアカウント
  • パスキーはTouch IDでiCloudキーチェーンの鍵を、Chromeと同じシートで
  • SpaceDeckアカウントは無しサインアップするものがありません
価格

まず14日間、
ぜんぶ試してください。

アカウント登録も、クレジットカードも要りません。期間が終わっても、日々の作業はそのまま無料で続けられます。

無料

¥0

ずっと。広告も、待機画面も、時間制限もありません。

  • ワークスペース 1つ、アプリ 3つまで
  • 通知・ダウンロード管理・ブックマーク
  • 内蔵ターミナル、サイドドック、ホットキー
  • 日本語と英語(32言語対応)

サブスクは常に最新版が使えます。買い切りはご購入いただいたメジャーバージョン(例: 2.x)をずっとお使いいただけて、その系列の修正版も届きます。新しいメジャーバージョンが出たときは、優待価格でのアップグレードをご案内します。

他社との比較

無料でどこまで使えるか。

同じジャンルの製品が、無料版で何個まで許しているかを並べました。2026年8月時点の各社の公開情報にもとづきます。

製品無料版の上限有料版(月あたり)
SpaceDeckワークスペース 1 / アプリ 3¥980(年 ¥8,800/買い切り ¥19,800)
Waveboxスペース 2 / アプリ 実質 4 / 拡張機能 1$8.33(年払い)
Shiftスペース 5 / 各スペースにアプリ 10$16.7(年払いのみ)
Ramboxアプリは無制限。ただし同じアプリは 2つまで、ワークスペース機能は有料$7
Franzサービス 3 / ワークスペース 1$5(買い切り $149 あり)
WebCatalogアプリ 2 / ワークスペース 1$5(年払い)
Ferdium上限なし(オープンソース・寄付制)なし

価格や条件は各社が変更する場合があります。最新の内容は各製品の公式サイトをご確認ください。

考え方

広告も、待機画面も、置きません。

無料版は「数を絞る」だけにしています。使っている最中に広告を挟んだり、起動のたびに待たせたりはしません。1つのワークスペースで3つのアプリを使う分には、これからもずっと無料です。

体験期間が終わったあと、上限を超えた分のデータを消すこともありません。そのまま残しておき、開くときにご案内するだけです。Proにすれば、その場で元どおりに開きます。

  • サインアップ不要SpaceDeckのアカウントはありません
  • 14日間は全機能カード登録なしで試せます
  • データは消しません上限を超えた分もそのまま残ります
  • 買い切りも選べます買ったメジャーバージョンはずっと使えます
お問い合わせ

ご質問・ご相談を
お聞かせください。

購入前のご相談、ライセンスやお支払いのこと、不具合のご報告、機能のご要望。2営業日以内にメールでご返信します。こちらから営業のお電話をすることはありません。

このアドレスに返信します。お間違いのないようご確認ください。

いただいた情報は、お問い合わせへの返信にのみ使用します。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

他社との比較

同じジャンルの製品と、
正直に並べます。

ウェブアプリをひとまとめにする製品は他にもあります。SpaceDeckが勝てない項目も、そのまま載せています。Sidekickが終わって行き先を探している方にも、そのまま比べていただけます。2026年8月時点の各社の公式サイトに書かれている内容にもとづきます。

できることSpaceDeckWaveboxShiftRamboxFerdiumSidekick
提供状況提供中提供中提供中提供中提供中サービス終了(Perplexityが買収し、公式サイトはCometへ転送)
対応OSmacOS のみmacOS / Windows / LinuxmacOS / WindowsmacOS / Windows / LinuxmacOS / Windows / Linux / FreeBSDmacOS / Windows / Linux
使い始めにアカウント登録不要必要不要(有料版の購入時のみ)必要不要必要
同じサービスに複数アカウントで同時ログインできる(Pro)できる公式に記載なしできる(Pro限定)できるできた(Pro限定)
通知をひとつにまとめるできる(時間帯のおやすみ設定つき)できる(Focus Mode)公式に記載なしできる(Focus mode)通知はあるが、まとめる機能としての記載なしアプリ単位のバッジと一括遮断はあり
自分のCSS・JavaScriptで作り変えるできる(無料の機能)設定項目としては公式に記載なし。拡張機能を自作する道具を提供公式に記載なしできる(Pro限定)できる(全体と、サービスごとの両方)公式に記載なし
同期のしかた自分の iCloud / Drive(Pro)提供元のクラウド(Pro以上)提供元のクラウド提供元のクラウド提供元のサーバー・自前サーバー・手動バックアップ提供元のクラウド
ターミナル内蔵標準搭載(無料の機能)公式に記載なし公式に記載なしなし公式に記載なしなし
Chrome拡張機能使える使える(無料版は1つまで)使える提供元が検証した一部のみ公式に記載なし使えた
無料でできる範囲ワークスペース1・アプリ3スペース2・各2アプリ・拡張1スペース5・各10アプリアプリ数は無制限。ただしワークスペース・多重ログイン・拡張・CSS/JSは対象外、同時1台上限なしサイドバー5アプリ・合計10アプリ
有料プラン月 ¥980 / 年 ¥8,800 / 買い切り ¥19,800年 $99(月あたり $8.33)年 $199.99 / 月 $19.99月 $7 / 年 $70なし(Apache-2.0 のオープンソース)月 $12 だった

「公式に記載なし」は、その機能が無いという意味ではなく、各社の公式サイトで確認できなかったという意味です。SidekickはPerplexityに買収されてサービスを終えており、公式サイトは現在Cometへ転送されます(買収と終了の正確な日付は公式の告知が見当たらないため、記載していません)。価格や条件は変わることがあります。最新の内容は各製品の公式サイトをご確認ください。

1対1で詳しく見る: Wavebox · Shift · Rambox · Ferdium · Sidekick

出典: Wavebox · Shift · Rambox · Ferdium · Sidekick

選ばれている理由

比べたうえで、
SpaceDeckを選ぶ理由。

むずかしい言葉は使いません。実際に何が変わるかだけを書きます。

01

登録がいらない

落としたその場で使えます。アカウントを作る画面も、メールアドレスの入力もありません。多くの製品は、使い始める前に登録を求めます。

02

同じサービスに、いくつでも入ったまま

仕事のGmailと自分のGmailを、両方開いたままにできます。いちいちログインし直したり、シークレットウィンドウを開いたりしなくて済みます。

03

通知がひとつにまとまる

どのアプリの通知も、ひとつのベルに集まります。「夜9時から朝7時までは静かに」のように、時間で止めることもできます。

04

ターミナルが最初から入っている

本物のシェルが、タブのすぐ隣にアプリごとに1つ開きます。別のアプリへ行き来する必要はありません。走らせたままのエージェントは、入力待ちになるとこちらを呼びます。無料のまま使えます。

05

見た目や動きを、自分で変えられる

「この余計な部分を消したい」「文字を大きくしたい」を、短い指定を書くだけで変えられます。他の製品では有料の枠に入っていることが多い部分です。

06

データは私たちのサーバーを通らない

設定やアプリの並びを別のMacへ持っていくとき、通り道はあなた自身のiCloudかGoogleドライブです。私たちが預かることはありません。

07

買い切りが選べる

毎月払う形でも、一度だけ払う形でも選べます。買い切りは、買ったときのバージョン系列をずっとお使いいただけます。

08

広告も、待たされる画面も無い

無料で使っている間も、広告は出ません。起動のたびに数秒待たされることも、機能を使うたびに案内が挟まることもありません。

09

日本語でそのまま使える

メニューも設定も、はじめから日本語です。海外製の道具にありがちな、英語のまま使い続ける気まずさがありません(32の言語に対応)。

対応アプリ

すぐ追加できるアプリ、
311個。

名前を選ぶだけで、アイコン付きで左のレールに並びます。アプリごとに独立したコンテナで動くので、同じサービスを何アカウントでも同時に開いたままにできます。

この一覧に無いサービスも、URLを入れれば追加できます

SpaceDeckはウェブアプリを開くブラウザなので、ブラウザで動くサービスならURLを入れるだけで追加できます。社内の管理画面、自分で立てたツール、まだ一覧に載っていない新しいサービス、どれも同じように1つのアプリとして扱えます。

アイコンはそのサイトのものを自動で取り込みます。取り込めないときは、好きな画像や絵文字を当てられます。

メール 6

  • Gmail
  • iCloud
  • Outlook
  • Proton Mail
  • Yahoo Mail
  • Yahoo!メール

チャット・会議 16

  • Chatwork
  • Discord
  • Google Chat
  • Google Meet
  • Kick
  • LINE for Business
  • LINE WORKS
  • Messenger
  • SHOWROOM
  • Slack
  • Teams
  • Telegram
  • Twitch
  • Viber
  • WhatsApp
  • Zoom

タスク・カレンダー 10

  • Asana
  • ClickUp
  • Google Calendar
  • Google Tasks
  • Jira
  • Linear
  • TimeTree
  • Todoist
  • Trello
  • Yahoo!カレンダー

ドキュメント・ノート 20

  • Adobe Acrobat
  • AppSheet
  • Coursera
  • Duolingo
  • Excel Online
  • Google Classroom
  • Google Docs
  • Google Forms
  • Google Keep
  • Google Scholar
  • Google Sheets
  • Google Slides
  • Google Workspace
  • iCloud Notes
  • Microsoft 365
  • Notion
  • Qiita
  • Simplenote
  • Word Online
  • Zenn

AI 29

  • AI Studio
  • CapCut
  • Character.AI
  • ChatGPT
  • Claude
  • Copilot
  • DeepL
  • DeepSeek
  • Dify
  • Felo
  • Gamma
  • Gemini
  • Genspark
  • Google Translate
  • Grammarly
  • Grok
  • Hugging Face
  • Manus
  • Midjourney
  • Napkin AI
  • NotebookLM
  • Notta
  • OpenRouter
  • Perplexity
  • Poe
  • Runway
  • SeaArt
  • Sora
  • Suno

開発 28

  • Activepieces
  • AWS Console
  • bolt.new
  • Cloudflare
  • CodePen
  • CodeSandbox
  • Cursor
  • Devin
  • Firebase
  • GitHub
  • GitHub Codespaces
  • GitLab
  • Gitpod
  • Google Cloud
  • Kaggle
  • Lovable
  • Make
  • n8n
  • Pabbly
  • Project IDX
  • Replit
  • Serper.dev
  • StackBlitz
  • Supabase
  • v0
  • Vercel
  • Windsurf
  • Zapier

デザイン 17

  • boardmix
  • Canva
  • Coggle
  • draw.io
  • Excalidraw
  • Figma
  • Loom
  • Lucidchart
  • MindMeister
  • Miro
  • Mural
  • Photopea
  • Shopify
  • Webflow
  • Whimsical
  • Wix
  • XMind

音楽・動画 28

  • ABEMA
  • Amazon Kindle
  • Amazon Music
  • Apple Music
  • Audible
  • DAZN
  • Disney+
  • DMM動画
  • dアニメストア
  • Flightradar24
  • FOD
  • Google Earth
  • Google Maps
  • Hulu
  • Lemino
  • Netflix
  • Prime Video
  • radiko
  • SoundCloud
  • Spotify
  • Steam
  • TVer
  • U-NEXT
  • Vimeo
  • Yahoo!路線情報
  • YouTube
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このサイトに
あるものすべて。

ページの一覧です。それぞれ何が書いてあるかを添えました。探しているものが見つからないときは、お問い合わせからお知らせください。

SpaceDeck と Wavebox

SpaceDeckとWaveboxの
違い。

Waveboxは、ChromiumをそのままアプリブラウザにしたWindows・Linux対応の製品です。使い始めにアカウント登録が要ります。

できることSpaceDeckWavebox
提供状況提供中提供中
対応OSmacOS のみmacOS / Windows / Linux
使い始めにアカウント登録不要必要(インストール時にアカウントを作る)
同じサービスに複数アカウントで同時ログインできる(Pro)できる(Spacesがcookieを分ける)
通知をひとつにまとめるできる(時間帯のおやすみ設定つき)できる(Focus Mode)
自分のCSS・JavaScriptで作り変えるできる(無料の機能)設定項目としては公式に記載なし。拡張機能を自作する道具(Wavebox Flow)を提供
同期のしかた自分の iCloud / Drive(Pro)提供元のクラウド(Profile Sync。Pro以上)
ターミナル内蔵標準搭載(無料の機能)公式に記載なし
Chrome拡張機能使える使える(無料版は1つまで)
無料でできる範囲ワークスペース1・アプリ3スペース2・各2アプリ・拡張1・ダッシュボード1
有料プラン月 ¥980 / 年 ¥8,800 / 買い切り ¥19,800年 $99(月あたり $8.33)/Teams 1人 月 $12.50

「公式に記載なし」は、その機能が無いという意味ではなく、Waveboxの公式サイトで確認できなかったという意味です。2026年8月時点の内容です。価格や条件は変わることがあります。

出典: Wavebox · 6製品をまとめて見る

SpaceDeckを選ぶ理由
01

登録がいらない

落としたその場で使えます。アカウントを作る画面も、メールアドレスの入力もありません。

02

ターミナルが最初から入っている

本物のシェルが、タブのすぐ隣にアプリごとに1つ開きます。走らせたままのエージェントは、入力待ちになるとこちらを呼びます。無料のまま使えます。

03

データは私たちのサーバーを通らない

別のMacへ持っていくときの通り道は、あなた自身のiCloudかGoogleドライブです。

04

買い切りが選べる

毎月払う形でも、一度だけ払う形でも選べます。

SpaceDeck と Shift

SpaceDeckとShiftの
違い。

Shiftは、SpacesでアプリをまとめるmacOSとWindows向けの製品です。使い始めるのにアカウントは要りませんが、この中では有料プランが最も高価です。

できることSpaceDeckShift
提供状況提供中提供中
対応OSmacOS のみmacOS / Windows
使い始めにアカウント登録不要不要(有料版の購入時のみ)
同じサービスに複数アカウントで同時ログインできる(Pro)公式に記載なし
通知をひとつにまとめるできる(時間帯のおやすみ設定つき)公式に記載なし
自分のCSS・JavaScriptで作り変えるできる(無料の機能)公式に記載なし(配色テーマ8種と配置の変更のみ)
同期のしかた自分の iCloud / Drive(Pro)提供元のクラウド
ターミナル内蔵標準搭載(無料の機能)公式に記載なし
Chrome拡張機能使える使える
無料でできる範囲ワークスペース1・アプリ3スペース5・各10アプリ(Shift AIに利用量の制限)
有料プラン月 ¥980 / 年 ¥8,800 / 買い切り ¥19,800年 $199.99 / 月 $19.99

「公式に記載なし」は、その機能が無いという意味ではなく、Shiftの公式サイトで確認できなかったという意味です。2026年8月時点の内容です。価格や条件は変わることがあります。

出典: Shift · 6製品をまとめて見る

SpaceDeckを選ぶ理由
01

登録がいらない

落としたその場で使えます。アカウントを作る画面も、メールアドレスの入力もありません。

02

ターミナルが最初から入っている

本物のシェルが、タブのすぐ隣にアプリごとに1つ開きます。走らせたままのエージェントは、入力待ちになるとこちらを呼びます。無料のまま使えます。

03

データは私たちのサーバーを通らない

別のMacへ持っていくときの通り道は、あなた自身のiCloudかGoogleドライブです。

04

買い切りが選べる

毎月払う形でも、一度だけ払う形でも選べます。

SpaceDeck と Rambox

SpaceDeckとRamboxの
違い。

Ramboxは、Electron製で3つのOSに対応します。無料版でもアプリ数に上限はありませんが、この分野の主要な機能はほぼ有料に入っています。

できることSpaceDeckRambox
提供状況提供中提供中
対応OSmacOS のみmacOS / Windows / Linux
使い始めにアカウント登録不要必要
同じサービスに複数アカウントで同時ログインできる(Pro)できる(Pro限定)
通知をひとつにまとめるできる(時間帯のおやすみ設定つき)できる(Focus mode)
自分のCSS・JavaScriptで作り変えるできる(無料の機能)できる(Pro限定)
同期のしかた自分の iCloud / Drive(Pro)提供元のクラウド(リアルタイム同期)
ターミナル内蔵標準搭載(無料の機能)なし
Chrome拡張機能使える提供元が検証した一部のみ(Chromeウェブストアからは入れられない)
無料でできる範囲ワークスペース1・アプリ3アプリ数は無制限。ただしワークスペース・多重ログイン・拡張・CSS/JS・スペルチェックは対象外、同時に使えるのは1台
有料プラン月 ¥980 / 年 ¥8,800 / 買い切り ¥19,800月 $7 / 年 $70/Teams 1人 月 $14(最低5人)

「公式に記載なし」は、その機能が無いという意味ではなく、Ramboxの公式サイトで確認できなかったという意味です。2026年8月時点の内容です。価格や条件は変わることがあります。

出典: Rambox · 6製品をまとめて見る

SpaceDeckを選ぶ理由
01

登録がいらない

落としたその場で使えます。アカウントを作る画面も、メールアドレスの入力もありません。

02

ターミナルが最初から入っている

本物のシェルが、タブのすぐ隣にアプリごとに1つ開きます。走らせたままのエージェントは、入力待ちになるとこちらを呼びます。無料のまま使えます。

03

データは私たちのサーバーを通らない

別のMacへ持っていくときの通り道は、あなた自身のiCloudかGoogleドライブです。

04

買い切りが選べる

毎月払う形でも、一度だけ払う形でも選べます。

SpaceDeck と Ferdium

SpaceDeckとFerdiumの
違い。

Ferdiumは Apache-2.0 のオープンソースで、無償で手に入ります。上限がなく、自分で手を動かせる人には強い選択肢です。

できることSpaceDeckFerdium
提供状況提供中提供中
対応OSmacOS のみmacOS / Windows / Linux / FreeBSD
使い始めにアカウント登録不要不要(同期を使うときだけ)
同じサービスに複数アカウントで同時ログインできる(Pro)できる(同じサービスを何度でも追加できる)
通知をひとつにまとめるできる(時間帯のおやすみ設定つき)通知はあるが、まとめる機能としての記載なし
自分のCSS・JavaScriptで作り変えるできる(無料の機能)できる(全体の custom.css と、サービスごとの user.css / user.js)
同期のしかた自分の iCloud / Drive(Pro)提供元のサーバー・自前サーバー・手動バックアップから選べる
ターミナル内蔵標準搭載(無料の機能)公式に記載なし
Chrome拡張機能使える公式に記載なし
無料でできる範囲ワークスペース1・アプリ3上限なし
有料プラン月 ¥980 / 年 ¥8,800 / 買い切り ¥19,800なし(Apache-2.0 のオープンソース。寄付制)

「公式に記載なし」は、その機能が無いという意味ではなく、Ferdiumの公式サイトで確認できなかったという意味です。2026年8月時点の内容です。価格や条件は変わることがあります。

出典: Ferdium · 6製品をまとめて見る

SpaceDeckを選ぶ理由
01

登録がいらない

落としたその場で使えます。アカウントを作る画面も、メールアドレスの入力もありません。

02

ターミナルが最初から入っている

本物のシェルが、タブのすぐ隣にアプリごとに1つ開きます。走らせたままのエージェントは、入力待ちになるとこちらを呼びます。無料のまま使えます。

03

データは私たちのサーバーを通らない

別のMacへ持っていくときの通り道は、あなた自身のiCloudかGoogleドライブです。

04

買い切りが選べる

毎月払う形でも、一度だけ払う形でも選べます。

SpaceDeck と Sidekick

SpaceDeckとSidekickの
違い。

Sidekickはサービスを終えています。Perplexityに買収され、公式サイトは現在 Comet へ転送されます。移行先を探している方のために、当時の内容と並べて残しています。

できることSpaceDeckSidekick
提供状況提供中サービス終了(Perplexityが買収し、公式サイトはCometへ転送)
対応OSmacOS のみmacOS / Windows / Linux
使い始めにアカウント登録不要必要
同じサービスに複数アカウントで同時ログインできる(Pro)できた(Pro限定)
通知をひとつにまとめるできる(時間帯のおやすみ設定つき)アプリ単位のバッジと一括遮断はあり
自分のCSS・JavaScriptで作り変えるできる(無料の機能)公式に記載なし
同期のしかた自分の iCloud / Drive(Pro)提供元のクラウド(端末側で暗号化してから送信)
ターミナル内蔵標準搭載(無料の機能)なし
Chrome拡張機能使える使えた
無料でできる範囲ワークスペース1・アプリ3サイドバー5アプリ・合計10アプリ・2セッション
有料プラン月 ¥980 / 年 ¥8,800 / 買い切り ¥19,800月 $12 だった

「公式に記載なし」は、その機能が無いという意味ではなく、Sidekickの公式サイトで確認できなかったという意味です。2026年8月時点の内容です。価格や条件は変わることがあります。

出典: Sidekick · 6製品をまとめて見る

SpaceDeckを選ぶ理由
01

登録がいらない

落としたその場で使えます。アカウントを作る画面も、メールアドレスの入力もありません。

02

ターミナルが最初から入っている

本物のシェルが、タブのすぐ隣にアプリごとに1つ開きます。走らせたままのエージェントは、入力待ちになるとこちらを呼びます。無料のまま使えます。

03

データは私たちのサーバーを通らない

別のMacへ持っていくときの通り道は、あなた自身のiCloudかGoogleドライブです。

04

買い切りが選べる

毎月払う形でも、一度だけ払う形でも選べます。

THE NAME

名前の由来

Space

スペースは、それぞれの持ち場です。

Gmailにも、Slackにも、Notionにも、自分だけの場所がある。仕事のアカウントと自分のアカウントが混ざらないのは、そもそも置き場所が違うからです。ひとつを閉じても、ほかはそのまま。戻ってきたとき、離れたときの続きから始められます。

Spaceには、もうひとつ宇宙という意味があります。気づいたのは名前を決めたあとでした。毎日使うアプリが軌道を描いて、ひとつの場所に集まってくる。言われてみれば悪くない絵だと思い、このサイトの夜の色は、そこから来ています。

Deck

デッキとは、船の甲板のことです。荒れた海の上で、人がまっすぐ立っていられる、ただひとつの平らな場所。そこに立てば、風の向きも、水平線も、次に来る波も見えます。

いま、一日のほとんどはブラウザの中にあります。けれど開かれた三十のタブは、甲板ではありません。漂う板きれに近い。どれかひとつを掴んでいる間、ほかは静かに流れていきます。探し物をしているのか、仕事をしているのか、途中で分からなくなる。

私たちが作りたかったのは、板きれをもう一枚増やす道具ではなく、立つ場所のほうでした。

持ち場を、ひとつの甲板の上に並べる。SpaceDeckは、それだけの名前です。

SpaceDeckのロゴ

角の丸い板の上に、大きなSと、その周りを回る一本の輪。輪はSの後ろから来て、手前を横切って、また裏へ抜けていきます。前後があるだけで、平らな絵が回りはじめます。少し傾けてあるのは、まっすぐ正面から見た軌道は動いて見えないからです。

輪の上に、金色の点がひとつだけ乗っています。まだデッキに着いていないもの、これから連れてくるもののつもりです。増やせば絵は賑やかになりますが、ひとつのほうが、まだ探しているものがある感じがしました。板の地には、ごく小さな星をいくつか置いてあります。

分ける。束ねる。見渡す。

名前が言っているのは、それだけです。

特定商取引法に基づく表記

特定商取引法に
基づく表記

よくある質問

買う前に、
知っておきたいこと。

お問い合わせでよくいただく質問と、その答えをまとめました。畳まずに全部書いてあるので、⌘Fで探していただけます。ここに無いことは、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

01

料金とお支払い

無料でどこまで使えるのか、Proはいくらか。買う前に一番よく聞かれるところです。

無料版はどこまで使えますか。期間の制限はありますか。

ワークスペース1つ、アプリ3つまでを、期間の制限なくずっと無料でお使いいただけます。広告は出ませんし、起動のたびに待たされることもありません。

通知センター、ダウンロード管理、ブックマークのインポート、内蔵ターミナル、サイドドック、グローバルホットキーは、無料のままお使いいただけます。

無料体験はありますか。クレジットカードの登録は必要ですか。

ダウンロードした日から14日間、Proの全機能をお使いいただけます。カードの登録も、アカウントの作成も必要ありません。

14日を過ぎても、無料版としてそのまま使い続けられます。

体験期間が終わると、作ったワークスペースは消えますか。

消えません。上限を超えた分もそのまま残しておき、開こうとしたときにご案内するだけです。Proにすれば、その場で元どおりに開きます。

月額・年額・買い切りは、何が違いますか。

  • 月額 980円 … 毎月のお支払い。いつでも解約できます。
  • 年額 8,800円 … 12か月分を一括で。月額より2,960円お得です。
  • 買い切り 19,800円 … 一度だけのお支払い。

月額と年額は、その時点の最新版がいつでも使えます。買い切りは下の項目をご覧ください。表示価格はすべて税込です。

買い切りを買えば、この先ずっと使えますか。

ご購入いただいたメジャーバージョン(例: 2.x)は、期限なくお使いいただけます。その系列で出る修正版もお届けします。

大きな作り直しを伴う新しいメジャーバージョン(3.0など)が出たときは、買い切りをお持ちの方に優待価格でのアップグレードをご案内します。買わなくても、お持ちのバージョンはそのまま動き続けます。

支払方法を教えてください。

クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB)です。決済は Stripe が取り扱います。カード番号を当社が受け取ることも、保管することもありません。

解約したいときは、どうすればいいですか。

いつでも解約できます。解約された時点で次回以降の請求が止まり、お支払い済みの期間の終わりまではProのままお使いいただけます。

手続きはお問い合わせからご連絡ください。

返金してもらえますか。

デジタル製品のため、お支払い済みの代金の返金は原則としてお受けしておりません。14日間の無料体験をご用意していますので、そちらでご判断ください。

当社の不具合で製品が動かない場合は、個別に対応いたします。まずはご連絡ください。

領収書はもらえますか。

決済の完了後、Stripe から領収書がメールで届きます。宛名の入ったものが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

02

ライセンスと台数

ライセンスキーの扱いと、何台のMacで使えるかについて。

1つのライセンスで、何台のMacに入れられますか。

同時に3台までお使いいただけます。ご自宅のMac、仕事用のMacBook、予備の1台、といった使い方を想定しています。

Macを買い替えました。台数の枠はどうなりますか。

アプリの設定からその端末のライセンスを解除すれば、枠が1つ空きます。手放したあとで解除できなくなった場合は、お問い合わせからご連絡ください。こちらで枠を空けます。

ライセンスキーが届きません。

決済が終わると、ご登録のメールアドレスへすぐにお送りしています。迷惑メールに振り分けられていないかをご確認ください。

それでも見当たらないときは、お支払いに使ったメールアドレスを添えてお問い合わせください。再送します。

会社で何人分かまとめて買えますか。

承ります。人数をお知らせいただければ、お見積りとまとめてのお支払い方法をご案内します。お問い合わせからご連絡ください。

SpaceDeckのアカウントを作る必要はありますか。

ありません。SpaceDeckにアカウントという仕組みそのものがありません。ライセンスキーを設定に入れるだけです。

03

使い方と機能

入れたあとに、実際どう使うのか。乗り換えのときによく聞かれることも含めています。

対応アプリ一覧に無いサービスは使えませんか。

使えます。URLを入れれば、どんなウェブサービスでもアプリとして追加できます。一覧に載っている311個は、名前を選ぶだけで追加できるというだけの違いです。

対応アプリ一覧を見る

同じサービスに、複数のアカウントで同時にログインできますか。

できます。仕事用のGmailと個人のGmailを、両方開いたままにできます。アプリごとにCookieの入れ物が分かれているので、片方の操作がもう片方に影響することはありません。

この機能はProの範囲です。

Chromeの拡張機能は使えますか。

使えます。Chromeウェブストアからそのまま追加できます。パスワード管理ツールや広告ブロックなど、普段お使いのものをそのまま持ち込めます。

いま使っているブラウザのブックマークを引き継げますか。

Chrome、Edge、Brave、Vivaldi、Arc、Opera、Safari、Firefoxから、フォルダの構成ごとインポートできます。元のブラウザには一切手を加えません。

パスワードも移せますか。

パスワードそのものの取り込みは行っていません。1PasswordやBitwardenなどの拡張機能をそのまま入れてお使いいただくか、各サービスへログインし直してください。一度ログインすれば、その状態が保たれます。

既定のブラウザにできますか。

できます。macOSのシステム設定から既定のウェブブラウザとして選べます。

ターミナルが入っているとは、どういうことですか。

⌘Jを押すと、いつものログインシェルがタブのすぐ隣に開きます。別のアプリへ行き来せずに、テストを走らせたりgitを叩いたりできます。画面の右にも下にも置けて、左のレールのアプリはそれぞれ専用のシェルを専用の作業フォルダで持ちます。

パワーツールのページで詳しく見る

Claude Codeなどのエージェントを動かせますか。

動かせます。ふつうのログインシェルなので、いま使っているコマンドラインのツールはそのまま動きます。

エージェントが作業している間は左のレールがそれを示し、入力待ちで止まった瞬間にSpaceDeckが音を鳴らし、アプリに印を付け、通知センターに残します。考えている間は別の仕事をして、必要になったときだけ呼び戻してもらえます。

Boostとは何ですか。

アプリごとに、自分のCSSとJavaScriptを入れられる仕組みです。「この余計な欄を消したい」「文字を大きくしたい」といったことを、短い指定を書くだけで変えられます。読み込むたびに自動で適用されます。

別のMacに設定を持っていけますか。

ワークスペース・ブックマーク・設定を、ご自身のiCloud DriveかGoogle Drive経由で同期できます。当社のサーバーは通りません。パスワードとセッションは端末から出ません。

この機能はProの範囲です。

日本語で使えますか。

メニューも設定も、はじめから日本語です。英語をはじめ32の言語に対応していて、ワンクリックで切り替えられます。

04

データとプライバシー

何がどこに置かれるのか。ここは製品の考え方そのものです。

私のデータはどこに保存されますか。

ログイン情報・Cookie・セッション・閲覧履歴は、すべてお使いのMacの中だけに保存されます。当社のサーバーへ送ることはありません。

同期をオンにすると、御社にデータが渡りますか。

渡りません。同期の通り道は、あなた自身のiCloud DriveかGoogle Driveです。ワークスペースは当社を経由せずにMac間を移動します。

SpaceDeckは何を送信していますか。

ライセンスの確認のための通信だけです。閲覧しているページや入力した内容を当社が受け取ることはありません。

アンインストールしたら、何が残りますか。

当社側には何も残りません。SpaceDeckにアカウントが無いので、消していただくプロフィールもありません。

05

動作環境とサポート

動く環境と、困ったときの連絡先。

動作環境を教えてください。

  • macOS 12 Monterey 以降(13以降を推奨)
  • Apple Silicon(Mシリーズ)とIntelの両方に対応。それぞれ別のビルドです
  • インストール後の容量は約300MB

Windows版・Linux版はありますか。

現在はmacOS版のみです。macOSに絞ることで、通知やメニューバーの挙動をmacOSらしく作り込んでいます。

開いたときに「開発元を検証できません」と出ませんか。

出ません。Appleによる署名と公証を受けたアプリです。ダウンロードして、アプリケーションフォルダへドラッグするだけで使えます。

アップデートはどう届きますか。

アプリが自動で確認し、新しい版が出たときにお知らせします。

不具合を見つけました。要望もあります。

お問い合わせからお送りください。2営業日以内にメールでご返信します。こちらから営業のお電話をすることはありません。

答えが見つかりませんでしたか。

購入前のご相談も、使い方のご質問も、不具合のご報告も、同じ窓口でお受けします。2営業日以内にメールでご返信します。

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お使いいただくにあたって。

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